お引渡し式。

IMG_4368y.jpg先日は晴天に恵まれた青空の下、沼津市Y様邸のお引渡しをさせていただきました。

ささやかながらご用意させていただいたお祝いのフラワーアレンジメントや、地鎮祭からのお写真をまとめたフォトフレームをとても喜んでいただき、スタッフとしましても、とても嬉しいお引渡し式となりました。

あらためまして
Y様、ご新築おめでとうございます!
今後とも、長いお付き合いを宜しくお願いいたします。

お引渡し間近です♪

IMG_42571.jpg沼津市東椎路に建築しておりましたY様邸が、まもなくお引渡しとなります。
2世帯のため、二つの素敵なドアも並びました。
ハウスクリーニングも入り、ただいま外構工事が進んでおります。
新しいお家での暮らし、夢が膨らみますね。
私たちスタッフも、お引渡しの準備をしつつ、最後の仕上げを楽しみに待っています。

「安全ゾ-ン」を意識した家づくり

「地震の時、家の中にいるのと外に逃げるのとではどちらの方が安全なのか?」

この質問に対しては、一概にどちらが安全とは言えません。
なぜなら、古い家では、最近の建築基準で建てられた家と比べると、建物倒壊のリスクが高いからです。
また、慌てて外に飛び出ると、地震の揺れで、出入り口の上の瓦や壁、ガラスなどが落ちてきたりして、怪我をする恐れもあります。

大切なことは、「家の外にいるか中にいるか」よりも、自分自身にとっての「安全ゾーン」を確保することです。
最近の耐震基準で建てられた家は、昔と比べるとはるかに安全ですが、一概に「家の中の方が安全」と言えない理由は、屋内ではものの倒壊や飛散といったことが起こるからです。

地震時の、屋内での怪我の原因の多くが、家具の転倒や収納物の落下・飛散といったものです。これだけで怪我の原因の50%近くになり、さらにガラスの割れ・飛散を加えると75%にもなります。

例えば、食器棚などは扉が開いて中の食器が散乱し、テレビや電子レンジが飛んでくるといったこともあります。
さらにガラスの割れ・飛散を加えると75%にもなります。
例えば、食器棚などは扉が開いて中の食器類が散乱し、テレビや電子レンジが飛んでくるといったこともあります。
さらに、直接の怪我だけではなく、散乱したもののせいで避難が遅れてしまうといった二次災害もあります。

ちなみに、家屋の倒壊による怪我は、全体の3%程度に留まります。

このようなことから、地震の際に屋内で大事なことは、「安全ゾーン」を確保することです。
「安全ゾーン」とは、転倒落下物が少なく、しかも閉じ込められない場所です。
地震の最初の小さな揺れや、緊急地震速報が聞こえたらすぐに、ドアを開けるなど避難路確保した上で、この「安全ゾーン」に避難するのが、まずは大切です。

家づくりでは、家具の配置なども含め、「安全ゾーン」を意識した間取り・プランづくりが重要です。
sora home では、そのようなアドバイスも踏まえながらお客様の暮らしに寄り添ったプランを提案しております。

新年明けましておめでとうございます

2021年が幕を開けました。

2020年はコロナ禍の中、大変厳しい1年となりましたが、そんな状況の中でも出来ることを少しずつですが、模索する年となりました。2021年もコロナの状況は変わらず、むしろより一層予断を許さない現状ではありますが、sora homeとして出来ることを精一杯、お客様にお届けしていけたらと、スタッフ一同考えております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、新年企画第一弾!《完成間近の見学会》を1/9・10・11に開催します!
12月のmydoに掲載されております。クーポンもついておりますので、ぜひご覧ください!

◇今回の見どころ◇
肌触りが優しく、足への負担も軽い、欧州赤松の無垢の床や階段、有害な化学物質を吸着し、呼吸する壁紙、Qシートを使用した壁、天井などがご覧いただける予定です♪
ユニットバスも入り、より暮らしのイメージができるかと思います。

弊社では、コロナ対策を徹底しております。
また、完全予約制、各時1組様限定ですので、安心してご予約ください。
お問い合わせ・ご予約はお電話(055-966-2407)でお受けしております。

【完成間近の見学会】開催!

mydo2020-12.jpg
《完成間近の見学会》を12/26・27・1/9・10・11に開催します!
今週配布のmydoに掲載されております。クーポンもついておりますので、ぜひ!ご覧ください!

◇今回の見どころ◇
肌触りが優しく、足への負担も軽い、欧州赤松の無垢の床や階段、有害な化学物質を吸着し、呼吸する壁紙、Qシートを使用した壁、天井などがご覧いただける予定です♪
ユニットバスも入り、より暮らしのイメージができるかと思います。

弊社では、コロナ対策を徹底しております。
また、完全予約制、各時1組様限定ですので、安心してご予約ください。
お問い合わせ・ご予約はお電話(055-966-2407)でお受けしております。

建築途中の見学会

kouzou1.jpg12/5(土)12/6(日)と《建築途中の見学会》を開催しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
完成後では見ることのできない、構造やオイルダンパーなどを実際にご覧いただきました。

次回は、12/26・27・1/9・10・11に開催する予定です。
肌触りが優しく、足への負担も軽い、欧州赤松の無垢の床や階段、有害な化学物質を吸着し、呼吸する壁紙、Qシートを使用した壁、天井などがご覧いただける予定です♪

弊社では、コロナ対策を徹底しております。
また、完全予約制、各時1組様限定ですので、安心してご予約ください。
お問い合わせ・ご予約はお電話(055-966-2407)でお受けしております。

上棟式

ここのところ、お天気のいい日が続いていますね。IMG_3519.jpg
現在、沼津市東椎路に建築中の住宅も、順調に進んでおります。
昨日は、上棟式が無事に行われました。

Y様 この度は、おめでとうございます。


11/28(土)~12/6(日)まで、構造見学会を完全予約制で開催します!


詳細は、tel:055-966-2407までお問い合わせください。

おうちとリモートワーク

3233770_s.jpg全国的に在宅勤務やリモートワークを行う人が増えています。
おうち時間が増えたことで、住まいのあり方も見直されてきているように感じます。
仕事から帰り寝るだけだった家から「暮らし」を楽しむ家が求められているようです。

リモートワークは移動もなく、安全で時間も有効に使える反面、プライベートの切り替えが難しく、仕事スイッチがなかなか入らないといった、リラックスできる自宅だからこその問題もあります。

自宅で仕事や勉強をする時は、場所と作業を紐づけると良いです。

勉強は勉強部屋、仕事は仕事部屋というように、部屋で仕切ることができれば良いのですが、
必ずしも部屋が確保できない場合もあると思います。
そんな時は例えば、

リビングでは勉強する、和室では休憩する。
リビングの机では仕事をする、ソファでは休憩をする。

などとできる範囲の中でメリハリをつけるのも有効です。

これから新築住宅やリフォームをお考えの際は、
ご家族それぞれが過ごせるワークスペースや空間を間取りにプラスしたり、
家にいながらリゾート気分を味わえるリラックス空間や、自然素材をたくさん取り入れた空間など、快適な家時間を過ごせるというのも、間取りを考える上でヒントになるかもしれません。

理想の住まいについてご要望がありましたら、自然素材にこだわりのある弊社にご相談ください!

『畳む』スタイル

75708_s.jpg10月も半ば、今朝は1枚羽織りたくなるような肌寒い朝ですね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
暖かいものを摂って、体調を崩さないよう気を付けていきたいですね。

台風も近づいているようです。
充分に対策をして、台風情報にも気を付けていきましょう。

この週末は、子供たちの試合も台風で延期になりそうなので、
「衣替え」をしようか。。。と考え中です。

さて、日本の生活の中では『畳む』ものがたくさんありますよね。

それは服に限らず
寝具・テーブル・座卓・和服・扇子・傘・風呂敷・提灯など、、、
数え上げるとキリがありません。

畳むことの利点は、おおまかに3点あり
・コンパクトになり
・運びやすく
・収納しやすい

この『畳む』という特徴をいかして、部屋を有効に使っているのが
日本人の特徴とも言えるそうです。

朝は布団を畳んで押し入れに収納し、
代わりに小さな机を出せば、寝室から食卓へ早変わりし、
机を少しグレードアップさせれば客間となり、
金屏風を置けば、結婚式場になり、、、

押し入れ付きの部屋ひとつで、十分に暮らせる
昔からの知恵が日本人にはあります。

これに対し、西欧の家具は部屋の機能を固定してしまうので、
ベッドルーム、リビング、、、
必然的に、部屋数が必要となるわけですね。
大きな家で、部屋数がある家ももちろん良いのですが、
昔ながらの日本の家の使い方を見直して、
最大限に使える部屋の使い方を考えるのも
家造りをする仕事に携わる者の一つの楽しみとも言えます。

ワンルームひとつにしても、
折り畳む家具を使えば、決して狭い空間ではなく
生活をするにあたり、最大限に使える、住まう方だけの
心地よい空間を生み出してくれる事もあるのではないでしょうか。

日本人が考え出したスタイル、『畳む』
小さな事にも意味があるんだと思わせてもらえる
大切なキッカケとなりました。
間取りを作る際には、今の暮らしから考えていくことも必要ですし、
将来的に必要になってくるものも考える事が大切ですね。
今の暮らしの様子と、将来的な望みや希望、快適に暮らせる家造りを
わたくしどもに、ぜひお聞かせください。

ベランダとバルコニーの使い方

おうちキャンプ③.jpg夏休みも近づいてきましたね。

今年は夏休みも短くなっている学校も多いと思いますが、
子供たちにとっては、楽しみな夏休み!
楽しい思い出を作ってあげたいですね♪

そうはいっても、今年は旅行や帰省はやめて、
お家で過ごそうと考えているご家庭も多いかもしれません。

最近では、お家のベランダやリビングにテントを張る
「おうちキャンプ」が人気を集めているそうです。
子供たちにとっては、いつもの場所でもテントでご飯を食べたり、
みんなでゴロゴロ寝たりするだけでも、わくわくするようです。
秘密基地のような非日常が味わえるからかもしれません。
親にとっては、荷造りと車への積み込み、
帰ってからの片づけに大量の洗濯物との格闘もなく、
こんなに楽にキャンプ気分を味わえる「おうちキャンプ」
人気なのも分かりますね!

おうちキャンプでも大活躍のベランダやバルコニーは、
家を建てる時に、用途も考えて注目してほしい部分です。
毎日、洗濯物を干すことを考えると、水回りの動線も気になるところです。

また、同じものと思っているお客様も多いのですが、
べランダとバルコニーでは明確な違いがあリます。

◆ベランダ◆
2階以上にあり、住戸から外に張り出していて、ある程度の雨風をしのげる屋根のあるスペース。
建物の外側にある、屋根付きの歩行可能なスペース。

◆バルコニー◆
屋根がなく、2階以上で、手すりがあるスペースのこと

◆ルーフバルコニー◆
下階の屋根部分を利用したもの。屋根はついていない。
通常のベランダやバルコニーよりも広いケースが多い。

マイホームを建てたら、家庭菜園やガーデニングをやってみたい、
家族や友人とBBQを楽しみたい、ドッグランや砂場を作りたい、などなど

1階にお庭やウッドデッキ等がなくても、2階・3階のバルコニーやベランダで
出来てしまうことが沢山あります。
洗濯物を干すだけの場所ではありません。

sora homeでは、お客様それぞれの、家庭構成やライフスタイルに合わせて、ご提案をいたします。